海外『この苦しみは何なんだ!?』Re:ゼロから始める異世界生活に初見勢が絶叫→古参『それが醍醐味だ』
「死に戻り」という名の苦しみに、初見勢が悲鳴
Re:ゼロから始める異世界生活――異世界に召喚された少年ナツキ・スバルが、死ぬたびに時間を巻き戻す“死に戻り”を繰り返しながら、何度も絶望的な状況に立ち向かっていく物語だ。その容赦のない展開は「視聴者を精神的に追い込むアニメ」として知られ、とりわけ第1期の中盤(15話・16話あたり)は、シリーズ屈指の“しんどい”名場面として今も語り継がれている。
そんなS1を昨晩から一気見していた海外の新規視聴者が、あまりの苦しさに耐えかねて海外掲示板へ駆け込んだ。「この苦しみは一体何のためにあるんだ?どうやってこれを楽しめばいいんだ?」――その悲痛な叫びに、すでにリゼロを通ってきた古参ファンたちが続々と集まり、慰めと追い打ちが入り混じった“歓迎”が始まった。
以下、寄せられた海外の反応を訳して紹介する。
海外の反応 (27件)
リゼロを初めて観てるんだが、昨晩からS1を一気見して、今ちょうど15話を観終わったところだ。この苦しみは一体何なんだ?なあ、誰か教えてくれよ。この苦しみは全部何のためなんだ!? うわあああああああああああああああああああ 正直、今のところ全く楽しめてない。スバルがちゃんと報われて、観てる側がスカッとする展開ってないのか?どうやったらこんな苦しみを楽しめるんだ?
>>1 それが醍醐味なんだよ。何も分かってない主人公がもがいて死んでいくのを眺める、それがな
>>1 >リゼロを初めて観てるんだが ご愁傷さま
>>1 >どうやったらこんな苦しみを楽しめるんだ? 簡単さ。スバルをウザいと思えるようになれば、奴の悲鳴が音楽みたいに聞こえてくる
>>1 >どうやったらこんな苦しみを楽しめるんだ? いつか分かる日が来るさ
>>1 S1はマジで凄まじい旅だぞ。特に15話と16話は圧巻だ。あの体験をもう一度初見で味わえるなら何でもする。……まあ、その後シリーズが失速していくのは残念だけどな
>>1 大目に見てやってくれ、スバルはまだ成長途中なんだ。S2の終わりごろには、そこそこマシな主人公になってるはずだから
>>1 >どうやったらこんな苦しみを楽しめるんだ? カタルシスとシャーデンフロイデ(他人の不幸を眺める背徳的な快感)だよ
>>1 この先、苦しみはだいぶ減るよ(今のところはな)。 とはいえ……俺はあの苦しみが恋しいよ
>>7 お前はこのシーズン気に入ると思うぞ
>>1 心配するな。スバルくんはちゃんとハッピーエンドを迎える
>>9 わかってるじゃないか
>>1 にわかが。もっとマシなアニメを観ろよ
>>11 もう深入りしすぎて、今さら止められないんだよ。でも信じてくれ、今18話の途中なんだが、本気で止めたい。本当に、心底やめたいんだ。主人公は情けないし、このアニメの登場人物も何もかも嫌いになってきた
>>12 付け加えると、スバルはあんなに必死に守ろうとしてる連中に対して、何の義理もないんだよな。自分を殺してた相手が誰か気づいた時点で、とっとと逃げ出すべきだった。殺されて、犯人がハッキリ分かってるのに、その相手を恨みもしない――こんなの、正直このアニメをすごく薄っぺらく感じさせるよ
初見勢の最初のリアクションって、可愛いよな
>>16 なんでOPが初見だと思うんだ?
これは自分を嫌ってる奴向けの“苦しみ鑑賞”だよ
>>18 というか、他人に共感できるまともな人間向け、の間違いだろ(お前は明らかに無理そうだが)。これは数あるジャンルの中でも最も人気のあるタイプなんだぞ
どうにも気に入らないのが、今のところスバルを散々ボロクズみたいに扱ってきた奴らが、誰一人として報いを受けないってことだ。他の作品なら、こういう連中はちゃんと天罰を食らうだろ。スバルの無念を晴らすような展開が、ほんのひとかけらも無いんだよ
>>20 スバルの自業自得だからだよ
>>20 まあ、その方がリアルじゃないか?周りはスバルの“他のループ”を見られないんだ。彼らに見えてるのは、挙動不審に振る舞うスバルだけ。ただ最後の最後で、スバルの暴走した悪手の数々が、たまたま別の誰かを巻き込む方向に逸れるってだけさ
こういう涙腺崩壊系が好きなのって、俺だけか?自分の趣味はかなり珍しいと思う。 愛着を持ったキャラが苦しむのを見たいんだ。時には、ほんのわずかな希望の隙間から這い上がってくる姿を見たい。あるいは、そうじゃなくてもいい――悲劇だけで十分満たされることも多い。 ハッピーエンドなんて、10回中9回は退屈だよ
>>23 いや、俺もだよ
スバルってなんでデオドラント(制汗剤)つけないの?
>>25 デオドラントは大抵、体に良くないからな。スバルはそれを分かってるのさ
>>1 お前はこの先何が待ってるか、まだ分かっちゃいないんだ。お前はこれからレムに惚れる。そして、ヘタレすぎるスバルを呪うようになる。やがて、スバルの身に起こること全部が“当然の報い”に思えてきて、最終的には奴がさらにボロボロにされる様を見届けるためだけに観続けることになる。S3まで来れば、ほんの一瞬だけ輝かしい救いの時が訪れて、また引き戻される。そしてまた、いつもの苦しみの始まりさ。
翻訳元■