海外『初回から泣かされた』Re:ゼロから始める異世界生活 4期 第1話 ガーフィールと母の再会、エキドナ登場で議論沸騰
概要
2026年4月8日にTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』第4期「喪失編」の第1話が放送開始しました。シリーズ恒例の絶望的な展開を予期していた海外ファンを良い意味で裏切る、穏やかな初回となりました。
特に話題になったのは、ガーフィールと記憶を失った母リシアの再会シーン、そしてアナスタシアの中に潜む別人格「襟ドナ」の登場です。本記事では海外ファンの反応を翻訳してお届けします。
スバルのジャージ、誰か洗ってくれるんじゃないかってエピソード中ずっと気になってた
エキドナのジャンプスケア、あの笑顔……あの不気味すぎる笑顔。 ガーフィールが「お母さんは自分のことを忘れていなかった」と気づくシーン、彼女が他の2人の子供にガーフィールとフレデリカの名前をつけていたという事実が本当に良かった。記憶を失っていても彼女の愛がどれだけ強いかを示している。
ラストのミミがガーフ母にガーフの本名をこっそり教えて、それで彼女が彼を慰めるために本名で呼べるようになったシーンが最高だった。ゴージャス・タイガー編全体、本当によくできていた。
「お母さん……お母さん……お母さん……」 第1話で泣かされる準備なんてできてなかった。でもRe:Zeroはいつもなんとかして泣かせてくる。ティッシュ近くに置いておいて良かった……
「メイリ、俺たちと一緒にアウグリア砂丘に来ない?嫌なら無理にとは言わ——」 「行く」 — 1.3秒後
「痛みに順番をつけるな」 スバルが自分が地獄を見てきたからといって、他人の痛みを否定しないのが本当に好き。シーズン1から本当に成長したな。
また Re:ZERO のエピソード、つまりまたクランチロールの誤訳!前半に2つの大きな誤訳。 2分20秒、アナスタシアが「この街には本当に賢い人がいる」と言っているが、本来は「街」ではなく「国」と言うべきだった。びっくりするくらい雑なミス。
Re:Zero史上、おそらく最も穏やかな第1話
Re:ZERO水曜日がついに帰ってきた!素晴らしいエピソードだった。シーズン2 第15話以来となる、ダブルタイトルのRe:ZEROエピソード。だけど新シーズンの第1話というよりは、シーズン3 第17話みたいな感覚だ。
今シーズン、OPとEDをスキップする回は何話あると思う?
ラム:「今回ばかりは本当に死ぬかもしれないわよ」 スバル:「願わくば1回だけにしたいですね」
ねえ、この新キャラ「エキドナ」って、(魔女の)エキドナと何か関係があるんじゃないか?って気がするんだよな。ただの予想だけど。
観察として、この新しい「エキドナ」(スカーフドナと呼ぶことにする)も一人称が「ボク」を使っている。サンクチュアリの試練のエキドナも「ボク」を使っていた一方で、リューズの記憶の中の過去では「ワタシ」を使っていた。何か意味があるはず。
小さな少女の使い手、再び。あのエキドナのフェイクアウトはやばかった。とはいえ、魔女がこの人工精霊の創造に手を貸していた可能性もまだ残っている。
「スゴーーーク」カウント これまでの集計: スゴーークカウンター:105 スゴクっぽいもの:18 非カノンのスゴーーク:25 エミリア以外のスゴーーク:23 「シーズン3最終話から数字が変わっているけど、なぜ?」と聞かれそうだが、正直そんなの誰も覚えてないだろ。
スバルとベアトリス、シロとティオリッタ、阿良々木と忍。 3人のロリ使いの中で最強は誰だろう?
今回のエピソードでほぼ全キャストが見られたのが最高だった!それにラストの場面もすごく温かかった。
ラインハルトが塔に到達できなかったのは、70個の星を持っていなかったから。BLJ(バックワード・ロング・ジャンプ)を覚えれば良かったのに。
エミリアからロズワールへの手紙、Twitter上で翻訳してくれた人がいる。アニメ未読組にとってはありがたい補足だ。
たくさんアニメを見てきたけど、「え、もう終わり!?まだ5分しか経ってないだろ!」って本気で感じたのは、たぶん人生で初めて。
プレアデスの塔がすごく気になる。プレアデス星団は「セブン・シスターズ」とも呼ばれるが、日本語では「スバル」と呼ばれる。
何という素晴らしい第1話。アナスタシアのあの展開は予想外だった。スバルとユリウスの関係性の進化もシーズン1から本当に素晴らしい。
翻訳元■