海外『お色気、お色気、セクシー、ガキ、ガキ、追従者、ヘタレ』Re:ゼロから始める異世界生活 4期 第5話 スバルの命名センスとテュフォンの戦慄の過去に海外騒然
概要
Re:ゼロから始める異世界生活 第4期「喪失編」第5話で、プレアデス監視塔の試験が本格スタート。スバルが仲間全員に「お色気、お色気、セクシー、ガキ、ガキ、追従者、ヘタレ」と独自のあだ名を付ける場面、傲慢の魔女テュフォンの戦慄の過去、そして初代剣聖レイド・アストレアの登場に海外勢が大盛り上がりです。
シャウラが実は魔獣(サソリ系)ではないかという考察、ベア子が即座に死者の本図書館の仕組みを解明するプロ司書ぶり、5話連続でOP/EDなしの「これぞリゼロ」展開、そして杉田智和ボイスのレイドへの期待が話題に。
「お色気、お色気、セクシー、ガキ、ガキ、追従者、ヘタレ」
シャウラが図書館の向こうからスバルに投げキッスを送る → スバルがそれを叩き落とす
シャウラがちょっと可哀想だった。スバルにあれだけ愛情表現してるのに、今回毎回容赦なく拒絶されてる。あとシャウラの行動パターン、犬っぽい。
テュフォンの過去エピソードで、彼女の倫理観の歪み方が見えて、なぜ一般大衆に恐怖されるかが分かる。 過去の言動に少しでも罪悪感を持ってたら、もう終わりだからな。
お茶会で見せたように、魔女は普通の人間と根本的に価値観が違う。必ずしも邪悪じゃないけど、「普通」とは相容れない存在。
魔女の恐ろしさが「直接の破壊力」じゃないところが面白い。テュフォンは誰も殺すつもりがなかったのに、一般人にはそんなニュアンス伝わるわけない。あれだけ危険な能力なら魔女扱いされて当然。
あの久野美咲ボイスの可愛い少女が町に来て、無邪気に「悪いことしたことある?」って聞いて、町の人を皆殺しにする想像してみろよ。本人は「パパに褒められる」って信じてる。
OPもEDもなし?これぞ俺の Re:Zero だ。
スバルが言葉にできないほど愛おしい。試練のクソさに対する怒り、メィリィとの会話、ベア子と一緒に階段を駆け上がる姿、全部好きだ。
メィリィに何度か殺されかけたとはいえ、スバルにとって彼女はまだ子供だから、グループに馴染ませてやりたいって気持ちが先に来る。 あと嫁(エミリア)に叱られたら素直に聞くのも偉い。
スバルが仲間全員と違うタイプの掛け合いをするのが彼の魅力。エミリアにはからかい、ベア子とは戯れ、ラムには罵倒され、ユリウスとは殴り合い。シャウラとはまだ会って1時間なのに、もう独自の関係を築いてる。これだけ多様な関係性を主人公に持たせる書き手の技量が凄い。
それだけ性格の違うキャラを全員違う役割で配置できてるのが凄い。誰かを別キャラに置き換えたら話が全く違うものになる。エミリア、ユリウス、ベア子の代わりは誰もいない。
プロ司書のベア子が、死者の本だらけの図書館の仕組みを即座に解明したの流石。自分の禁書庫もデューイ十進分類みたいなシステム使ってたんだろうな。整理されてないこの図書館を見て、彼女内心ドン引きしてそう。
1話40分にしてくれ……週20分は短すぎる、もっと見たい!
これが初代アストレアだろ?あとテュフォンの過去マジでヤバい。全員の過去見せてほしい。
ルール違反=シャウラに殺される、シンプル。ただ全員相手に1人で戦えるほど強いのか気になる。狙撃メインっぽいから接近戦は苦手かも。レイド出てきたぞ、来週どんな悪事するのか楽しみ。
前回シャウラの怪力描写あった気がする、接近戦でも勝てそう。「反射的に殺す」みたいな反応だったから、ターミネーターモードで来るはず。
「これ墓所の試練に似てる……」(エミリア) → スバルが襟ドナを意味深に見る → 襟ドナ目を逸らす ……っていうかなんで秘密のルールがあるって知ってたんだ襟ドナ?信頼度がだだ下がりなんだが。
エミリア、このゲームが「戻ってやり直し系」だと気づいたの偉い。作ったやつ絶対意地悪……(スバルをチラ見)。
シャウラは S4 のカペラ感ある。キャラ作画めちゃくちゃ生き生きしてる!
シャウラは魔獣の可能性高い。メィリィのそばにずっといるし、シャウラの名前はサソリ座由来。いつか暴走して凶暴なサソリ化するんじゃないかな。だから露出度高い服着てて「サソリの尻尾(ポニーテール)」に過敏なんじゃないか。
これ翻訳ミスでもある。エミリアが怒った時にスバルが使ったのは「妖精」って単語。シャウラに「精霊?」って聞いた時の「精霊」とは別の言葉。海外勢には文脈分かりにくいやつ。
スバルがテュフォンの本を読み上げる演出よかった。死者の書のコンセプトがこれから物語にどう絡むか楽しみ。
翻訳元■