海外『マリアベルが第一次大戦を起こした女』転生したらスライムだった件 4期 第3話 ロッゾ家令嬢の前世判明、ユウキ操り疑惑で議論騒然
概要
転スラ第4期第3話で、これまで謎に包まれていたマリアベル・ロッゾの正体がついに明かされました。彼女は前世が我々の世界の貴族女性で、第一次世界大戦を引き起こしたと示唆される人物。スキル「強欲」で他者を精神操作する能力を持ち、ユウキも彼女の支配下にある可能性が浮上。
リムル、ミリム、ヴェルドラ、ラミリスの4人のアバター訓練アーク、ミリムがほぼ全エピソードでスライム姿を貫く可愛さ、リムル幽体フル装備の格好良さなど、シリアスとコメディが絶妙に絡む神回となりました。
リムルを精神操作するために唯一無二のスキルまで使うとは。ラファエルがリムル本人に気づかせずに彼女を破壊するだろうな笑
グリーン・フューリー隊がゲーム機構を巧妙に利用しすぎて、開発者側が介入せざるを得なくなったの草。
鍛冶屋たちが「オーラ・ファーミング」する場面が出てきた時点でこのエピソードは神回確定だった。
可哀想な新人たち、自分たちが今この世界で最強の存在の一部にボコられたことを知らない……しかもその最強存在たちは少し強い新人たちにボコられた直後だ。 マリアベル・ロッゾの背景設定も興味深い。リムルを精神操作しようとする彼女の試みを楽しみにしてる笑。
なぜ「マリアベル」とローカライズされてるのか気になる、明らかに「マリアベル」と発音されてるのに。 マリアベルの前世と若い頃の生活が見られたのが興味深かったけど、最大のツイストはユウキが彼女に操られてるという事実。彼の物語がどう展開するか気になる。ユウキがリムルと出会う前から操られてたのか、後からなのか。 ラファエルが今すぐ何かに気づくのか……
ああ、マリアベルは自分なりの「悪役令嬢転生」プロットの中にいるな。 ミリムが機会あるごとにスライム形態でいるのが大好き。可愛すぎ。 リムル幽体フル装備、本来想像してたよりずっとカッコよすぎ。
マリアベルの背景全体が「悪役令嬢オトメ異世界」っぽい。チートスキル「強欲」を持ってる点も特に。リムルをゆっくり洗脳しようと計画してるあたり、今期のアンタゴニストはこいつだ。 スマーフ(初心者狩り)コントも継続して、リムルが結局チート装備を作ってスマーフ隊にグリーン・フューリーを破壊させた。ミリムが…………
ガチで彼らアバターで訓練アークに突入したぞ。これは献身度高い!
OP異世界転生キャラと別のOP異世界転生キャラの遭遇……どこかで見たことあるな?
仲間たちがついに「チームワーク」を掴み始めたのがいい。最初は本当にひどかったよな笑。グリーン・フューリーが現れた頃には連携が取れてて、瞬殺してた。 マリアベルは前世で「イージーモード」で始まって、新世界でもそのまま続けてる。一方リムルは路上で刺されてスライムになった。あいつは基本「地獄モード」スタート。彼女の強欲は……
ちなみに今でも、リムルがどれだけ異常に強いか実際に知ってるのはほんの少数しかいない。 リムル本人も含めて、多くの人がまだスライムを過小評価してる笑。 ヴェルドラが何も知らない人たちにとって最高の囮になってる。
俺だけ気づいた?ユウキの目がOPで赤く光ってる。これは彼女の能力のせい?最初からずっと操られてたのか、それとも俺がコープしてるだけか?
マリアベルの前世回想を見るに、彼女は1880〜90年代頃に生まれて20世紀後半まで生きた感じか?回想を見ると第一次世界大戦勃発時にはすでに若い女性で、二度の世界大戦後の経済ブームも見届けてる。 ラストシーンで狙撃されてた男はおそらく……
神回。それ以上の言葉は不要。
今回のエピソードで考えたんだけど、この世界で今までに見てきた「罪」は何だ? リムル:暴食(今はベルゼブブ) 血のロリ:強欲 他にもいたっけ、覚えてない。 七つの大罪パターンに発展するのか?
ユウキ「クソ野郎」カグラザカが本当に操られてるなんて1秒も信じない。彼は「子供の体の中の老婆」を、楽団員が笛を吹くように手玉に取ってる。
ああ、これでマリアベルのことがかなり説明される…… ぞっとする展開。乳母が即座に彼女のスキルに堕ちた…… リムルが(いずれ)七つの大罪に因んだ別スキル持ちと戦わなきゃならないのは納得。
チームワーク・アバターは楽しい展開、もっと見たいと思ってたら速攻で来てくれた。基本的に「ライブアクション風のフレンドグループD&Dセッション」に化けてて最高。 ミリムが本物テンペスト内でも大体スライム形態で過ごしてたの好き。 マリアベルが異世界人なのは予想通りだったけど、日本からじゃなく……
でもベニマル……😭 それと、今回のエピソードは5分くらいに感じた。何これ笑。
神リムル様、宗教の仕組みを発見! さすがリムル様! OOOOOO 血のロリが転生者だ! でもこの世界出身じゃなくて?ああ……ヨーロッパか。 戦争前と後にいて、ガッツリ儲けた。すごく長生きした。 彼女が使った赤い目の能力は何だ? 強欲、唯一スキル、なるほど他人の強欲を操れる……
この女、わざと第一次世界大戦を起こして、今は近くにいる人を片っ端から精神侵食してるのか?クレイマンの100倍以上惨めな最期を迎えてほしい。 「ここに在る我自身よ、敵を討つ力を我に授け給え」 もしユウキが本当に精神操作下なら、今までの彼の悪行は全部許される。でも個人的には演技してるだけだと感じる。 異世界っぽい展開だな……
マリアベルがロッゾ家の正統な後継者というだけでなく、立派なお姫様だったのも納得。元の世界の前世でも、高貴な貴族女性として権威と機知で支配してた。家族を持つMILFになった時でさえ、幸運、不運、戦争、平和、何でも利用して利益を得た……非常に充実した人生を老後まで全うした。
リムルが異常に強くて何でも乗り越えるのが彼の専売特許なのは分かってるけど、マリアベルの能力をどう乗り越えるか楽しみ。彼女は本気でリムルにとって脅威になりそうな存在。最強の敵として描かれてきたユウキすら操ってる。
ようやくマリアベルの正体が見えてきた。 「平和な人類世界を支配したい」という彼女の目標、精神操作と殺戮を繰り返してる手段とどう繋がるのか分からない。
マリアベルというキャラ造形が深い。単なる悪役令嬢じゃなく、複数の世界・時代に渡る存在として描かれてる。今後の彼女とリムルの対峙が楽しみすぎる。
翻訳元■