概要
『鋼の錬金術師』の荒川弘原作によるTVアニメ『黄泉のツガイ』が2026年4月4日に放送開始。BONESがFMAスタッフを再集結させた本作の第1話は、世界観の急展開とインパクトある幕開けで海外ファンを驚かせました。
主人公・ユルが守ってきた妹が「偽物」であり、本物の妹アサが銃を持った現代兵士とともに村を襲撃する展開。山奥の隔離村だと思われた舞台が実は現代社会と地続きという反転、村の守護神像から呼び出されるツガイという妖魔など、衝撃要素満載の開幕に絶賛が集まりました。
BONES、荒川が新作漫画を発表した瞬間にハガレンスタッフ全員を準備してたな。
このアニメで「ヘリコプター」と「スマホ」が出てくるとは、俺のビンゴカードには載ってなかった。
このシリーズには期待してる。
第1話見終わったけど、好きだったよ。ただ、あの展開の仕方には完全に虚を突かれた。何ひとつ予想してなかった。
凄まじいアクション満載のプレミアだった。生まれてからずっと拳隆里みたいな隔離村で暮らしてきて、いきなりアサルトライフルを持った男たちに村ごと薙ぎ倒される。現代世界へのとんでもない導入だな。 それに加えて死んだ妹/偽の妹問題、村の守護像から召喚するヤバい双の妖魔。主人公の頭が狂いそうになって当然だ。
みんながこの作品を好きになる準備はバッチリ。原作漫画は本当に素晴らしくて、個人的にはハガレンより好きかも。FMAみたいなブレイクは難しいだろうけど、この世界に正義があるなら大ヒットしてほしい。
ギャビーは本当に残酷だな、あの子供たちは一生トラウマになるぞ…… すでにユルを主人公として気に入ってる。あと、これまた中村悠一がメンター役か!?
ユルの人生の使命は可愛い妹を守ることだったのに、その妹が偽のエルドリッチ・ホラーだと判明し、本物の妹が彼の村を皆殺しにする。デラ(黒ツガイ)は逃走中に少しは説明してくれてもいいだろ、一日にこれだけの情報量はキツい…… まあ何にせよ、このFMAB×戦国妖狐×クジラの子らは砂上に歌うのマッシュアップ、俺は乗った。
現代設定だと気づかなかった。素晴らしい第1話にさらにジャブが効いたいい驚き。これからの展開が楽しみ。
ああそうだな ドラゴンが…… そうですね…… 映画館で見たけどエンジン音がすごくクリアで、ドラゴンと言われるたびに「これは何かおかしいぞ」とゆっくり気づいていく感覚だった。
荒川弘とイカれた第1話、これ以上のコンビは存在しない。
「年上の兄」と「妖魔の妹」っていうデモンスレイヤー系の話だと思って見始めたら、期待を完全に裏切られた。
子供の頃に鋼の錬金術師が大好きだったから、あの絵柄が戻ってくるのが懐かしくてたまらない。
誘拐の方法として最悪のやり方を選んだな。村全体を皆殺しにして、彼にとって最も大切な人物を殺すって、頭おかしいだろ。 両親はもう一人の双子と一緒に村を去って、別の女の子を妹役にしてた可能性が高い。生物学的に血が繋がってなくても、彼は彼女を妹として育ってきたんだ。村の歴史と、なぜ村を出たのか気になる。あの出産の儀式も気になった。
アサ、ユル、ダンジ…… チェンソーマンお帰り?
公式の有料ストリーミングサイトより、海賊版サイトの方がよっぽど早く配信されるのが狂ってる。
原作読者として言わせてもらうと、皆さん御馳走を待ち受けてるよ。これと『魔法使いの嫁』の新作と『あかね噺』、要チェックだ。
クレヴァテス、勇者という名の偽善者に処す、そしてこの作品。最近、第1話で一気に引き込むアクションファンタジーが続々と出てるな。 予告編で意図的にヘリコプター、スマホ、銃を見せなかったよな?俺は予告だけ見て古代設定だと思ってたから、飛行機が出てきた瞬間むしろ最高だった。
ダンジ、アサ、ユル。チェンソーマンお帰りなさい。
気のせいかもしれないけど、ギャビーは長い赤コートと編んだ金髪でエドワード・エルリック的なデザインに感じた。 あと荒川は「肩に流した髪のお母さん」キャラに恨みでもあるのか。
第1話/第1話にどれだけ多くのツイストが詰まってたか忘れてた。 漠然とした過去設定だと思った?違う、現代日本。デラはコロナの話すら言及してた アサは檻の中の少女だと思った?違う、眼帯の方が本物 魔法システムは錬金術みたいに人間が力を持つと思った?違う、基本的にスタンドだ あと、アサが小さい子じゃないのが、荒川作品にしては珍しいキャラデザだった。
何これ。(褒めてる)
キャラクターの動きが本当に滑らかで、BONESの作画力を再確認した。10年ぶりにアニメ業界の頂点に返り咲くかも。
村の伝統的な「双子の片方を生贄として閉じ込める」という風習、なぜそうするのか序盤で詳しく語ってほしかった。気になりすぎる。
正直、ハガレンの後継として荒川にこれだけプレッシャーがかかってる作品で、これだけ自信を持って世界観を構築してるのは尊敬する。
翻訳元■